【資産5,000万円】子供3人の我が家は、どうやってここまで増やした?
こんにちは、ゆきぐにです。
我が家は子供3人、車2台、住宅ローンあり。地方で暮らしながらサイドFIREを目指しています。
そんな我が家の資産が、5,000万円になりました。
どうやって増やしたのか。 振り返ると、大きかったのは「早い段階で、ある程度まとまった現金を投資に回せたこと」です。
そして、その後の相場にも恵まれました。
今回は、我が家がここまで資産を増やしてきた経緯を書いていきます。
三菱サラリーマンさんの投稿に共感
明日は給料日。収入の8割をせっせと株式買付にまわす単純な作業。そうして配当収入の綺麗な右肩上がりのグラフが描かれていく。いかに若年期に投下資本を蓄積できるか、もうそれに尽きるんやで。
— 穂高 唯希|新刊 #シンFIRE論 (@FREETONSHA) May 24, 2017
三菱サラリーマンさんこと、穂高唯希さんの投稿です。
早いうちに、どれだけ投資の元本を積み上げられるか。
これが真理だと思っています。
もちろん、収入の8割を投資に回すという部分まで、我が家が同じようにできるわけではありません(笑)。
共感しているのは、まず投資に回す元本をつくり、積み上げていくという考え方です。
結婚をきっかけに投資を始めた
僕が投資を始めたのは、結婚したタイミングでした。
その後、子供が生まれ、当時のジュニアNISAも満額活用しました。
我が家にとって大きかったのは、ある程度まとまった現金を、株式などの投資に回せたことです。
毎月の積立だけでなく、手元にあったお金も投資に回して、元本を積み上げられました。
投資の元本をつくるには、節約も大事。我が家では車2台の自動車保険を見直して、年間約1.9万円の節約になりました。
※ジュニアNISAでの新規投資は2023年で終了しています。
投資に回した後、相場にも恵まれた
投資に回した後、リターンのよい年が続きました。
ある程度の元本を先に積み上げられていたので、その後の値上がりが資産の増加につながりました。
同じ10%の値上がりでも、元本が100万円なら10万円、1,000万円なら100万円。単純な計算ですが、元本の大きさで増える金額も変わります。
もちろん、下がるときも同じです。
今振り返ればよいタイミングでしたが、最初からその後の相場が分かっていたわけではありません。
「自分の投資がうまかった」というより、投資に回せたことと、その後の相場に恵まれたこと。この両方が大きかったと思っています。
今も、せっせせっせと積み立てる
今も、毎月決めた額をせっせせっせと投資しています。
現在は、夫婦で新NISAに月20万円。オルカンを積み立てています。
ただ、現金を全部投資に回すわけではありません。
子供3人、車2台、持ち家。教育費や車の買い替え、家の修繕など、これから使うお金もあります。
だから、現金が減ったら積立を減らす・止めるルールも決めています。
具体的な金額とルールは、前の記事にまとめました。
共働きのうちに、将来のお金を準備したい
共働きのうちに、しばらく使う予定のない現金があるなら、将来のために投資に回しておく。
そして、毎月決めた額を積み立てていく。
我が家にとっては、この積み重ねが大きかったです。
これからも、今と同じ収入や投資額を維持できるとは限りません。
だからこそ、投資に回せる時期に元本を積み上げられたことは、よかったと思っています。
ただし、これからも同じように増える保証はありません。必要な現金を残しながら、そのときの家計に合わせて続けていきたいですね。
※この記事は我が家の体験談です。同じ方法で同じ結果になるとは限らず、投資には元本割れのリスクがあります。