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    軽自動車とミニバンが並ぶAI生成イメージ
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    1.9万円節約、車2台の自動車保険を見直し!


    約4年ぶりの自動車保険の見直し。 時間があったので、やるか〜。

    ということで、我が家の車2台の保険を比較してみました。

    ✅結果 年間1.9万円の節約になりました!

    正確には、2台合わせて19,610円。 これはなかなか大きい。

    今回は、そのまま更新する場合の見積もりと、見直し後の保険料を比べています。

    本日は、一括見積もりを使った自動車保険の見直し方と、我が家が補償を選ぶときに考えたことをまとめていきます。

    車2台、それぞれいくら安くなった?

    我が家は軽自動車とミニバンの2台持ちです。

    • 軽自動車:33,540円 → 23,330円
      年間10,210円の節約!
    • ミニバン:21,320円 → 11,920円
      年間9,400円の節約!

    合計すると、54,860円 → 35,250円になりました。

    ちなみに我が家は、

    軽自動車 → SBI損保
    ミニバン → チューリッヒ

    を選びました。

    2台とも同じ会社にはなりませんでした。車や契約条件で見積もりが変わるので、それぞれ比較してみるのがよさそうです。

    なお、今回の金額は我が家の条件での保険料です。同じ会社を選べば、誰でも同じ金額になるわけではありません。

    やり方は、一括見積もりから

    1.一括見積もりサイトで必要な情報を入力

    今回は、楽天の自動車保険一括見積もりを使いました。

    比較を始める前に、現在の契約内容や車の情報、走行距離などを確認できるようにしておくと、入力しやすいです。

    2.欲しい補償内容を入力

    保険料だけでなく、年齢条件や運転する人の範囲、必要な補償も確認しながら入力します。

    ✅用意しておくといいもの 車検証 走行距離 自分の免許書の色

    3.届いた見積もりを比較

    今回は4〜5社から、すぐにメールが届きました。

    届く会社の数やタイミングは、条件によって変わるようです。ここは今回の僕の場合ということで。

    4.安いところへGo!!!

    ……の前に、補償内容を確認。

    一括見積もりでも、希望と異なる条件で見積もりが出る場合があります。金額だけ比べていたら、補償の内容も違っていた、では困りますよね。

    運転者の条件、補償金額、特約、ロードサービスなどを確認して、納得できたら安いところへGo!!!

    我が家の補償の考え方

    ここからは、我が家の場合です。 家族構成や車の使い方、手元のお金によって必要な補償は変わるので、参考として読んでもらえればと思います。

    ✅必須枠

    対人・対物は無制限

    事故で相手にけがをさせたり、相手の車や物を壊したりしたときの補償です。

    ここは我が家では必須。 自分たちでは負担しきれないような賠償に備える部分なので、無制限にしています。

    ✅どっちでもいい枠。でも俺は入ったし入った方がいい

    弁護士特約・個人賠償は、家族の契約もチェック

    車が2台あると、それぞれに付けた特約の補償が重なる場合があります。個人賠償は、火災保険などに付いていることもあります。

    ただし、「家族で1契約あれば絶対に大丈夫!」とは限りません。

    対象になる家族や事故の範囲を確認して、必要な補償がなくならないように整理するのが大事です。

    なお、個人賠償は日常生活などでの賠償に備えるもの。子供がいるご家庭は是非。車の事故に備える対人・対物の代わりではありません。

    詳しくは、特約の重複についての説明も参考になります。

    ✅ロードサービスも忘れずに

    ロードサービスは、保険会社や商品によって無料で付いていたり、有料の特約だったりします。

    同じ会社でも商品によって違うので、「あの会社なら付いているはず」で決めないようにしたいです。

    レッカーなどのサービス内容や利用条件、追加料金まで確認して比較しましょう。

    SBI損保は無償、チューリッヒは有償だったヨ

    ✅我が家ではいらない枠

    人身傷害は、外せるなら外したい

    僕は医療保険と同じく、自分で負担できる範囲は貯蓄で備える考えなので、人身傷害も外せるなら外したいと思っています。医療保険についての考え方は、こちらの記事にまとめています。

    ただ、人身傷害は治療費だけでなく休業損害や後遺障害なども対象になるため、医療保険と同じ補償ではありません。

    今回選んだ契約では外せなかったので付けています。

    相手への補償とは別に、自分や同乗者がけがをしたときの備えも確認が必要です。

    「対人が無制限だから、自分のけがも大丈夫」というわけではありません。補償金額と、どんな事故が対象になるのかを確認しておきたいところです。

    車両保険は、我が家では付けない方針

    自分の車の修理や買い替えは、現金で対応する考えです。

    もちろん、これは我が家の場合。

    小さな修理だけでなく、全損や盗難などで車を失った場合も自分で負担する選択です。買い替え費用を出すと生活が厳しくなるなら、車両保険を付ける選択もあると思います。

    ここは「全員いらない!」ではなく、車の価格や手元のお金と相談ですね。

    車の買い替えに備えて、現金を残すための積立ルールも決めています。

    面倒でも、更新前に一度比較してみる

    約4年ぶりに見直して、今回は年間19,610円の節約になりました。

    毎年これだけ安くなるとは限りませんが、そのまま更新する前に比較してみる価値はありそうです。

    乗り換えるときは、新しい契約の開始日時と、古い契約の終了日時も確認。補償が途切れないようにして、古い契約の更新停止など、必要な手続きも忘れずに。

    必要な補償を考える。 見積もりの条件を確認する。 そのうえで、安いところへGo!!!

    生命保険・医療保険についての我が家の考え方は、こちらの記事にもまとめています。

    保険を全部なくすのではなく、必要なところにお金をかける。これからも、そんな感じで見直していこうと思います。